【Coolio-西だけど-】
クーリオです。西(海岸)だけど好きです。ってか、今さら西だの東だのってこだわる人っているんですかね?でも俺は東の方が好きです。っつっても、最近はあんまり特色無くなってきてるのかなぁ?新譜はずいぶんご無沙汰だからわからんな…
前置きが長くなりましたが、西だろうが何だろうが良いものは良いと言うことでクラッシック「C U When U Get There」です。試聴はコチラから
とにかく聴けば分かります。ってことで聴いてみれー。クラッシック(えと、前述の"クラッシック"ではなくて本来の音楽のジャンルとしての)の名曲パッヘルベルの「カノン」をサンプリングして使ってる、たぶん当時としては画期的だった(と思われる)トラックです。
西だろうが北だろうが良いものは良くて(しつこい?)、やっぱり優れたラッパーであり、この曲じゃないけどグラミー賞も取ってますよね。たしかラッパーでは初の受賞だった気もする。
こゆのは、クラブ系の音楽聴かない人でもサラッと聴けるので、この音楽の世界に引きずり込むにはもってこいの1曲ですね。
あ、ちなみに、写真のアナログはオリジナルじゃないです。なかなか手に入らないので。なんかクラブDJ用の詰め合わせみたいな盤です。中古屋で掘ってたら、見つけてこの曲が入ってるってだけで取りあえず買いました。
