【ちゃんこ!】

ChankoDining若」に行ってきました。元横綱の若乃花がオーナーを務めるお店です。
店の作りはこぎれいな感じで、良い雰囲気です。もう少し照明が落ちていても良いかも知れないですね。クラブみたいな作りで、クラブのホールにテーブルを置いたって感じです。

まず、おつまみってことで「焼き空豆」と何かよく分からない5種類くらいの食材が揚げ出されてて、あんがかかってるもの。チーズのまんじゅうみたいなものと、豆腐、シイタケ、茄子、シシトウだったかな?あんが強すぎ。あんの溶き方が下手なのか?はたまた、そゆものなのか?でも、絶対にもっと柔らかいサラサラのあんの方が合うと思うのだが。あとは「つくね」を頼みました。これは、普通に「美味いね」といったものでした。

で、ざっと店内を見回すと席数は50ちょっとくらい。それに対して店員が7人くらい。多すぎだろ。しかも、動きが悪いし、声が出ない。客の動きとか、グラスの空き具合とか、もっとちゃんと見て動けよ。灰皿持ってきてもらったときも「失礼します」くらい、はっきり声出せっての。ほぼ無言に近い状態で客の脇に立って、ボソっと「失礼します」って、気づかねーっての、ってかホント客に対して失礼だろ。

4年間みっちりと飲食店のホールをやってきた、マックス60席が満席の状態をホール1人で回したことも何度かある俺(ちょっと自慢だー!)としては、不満だらけの店員でした。若ちゃん、お兄ちゃんよ、良いのかコレで?店舗展開を急ぐのも良いけど、店員の教育はきっちりやらないと、評判を落とすぞ。

さて、店の顔にもなってる「ちゃんこ鍋」です。「塩ちゃんこ」なるものを頼みました。簡単に、非常に簡単に言うと塩ラーメンのスープで出来た鍋でした。でも、上品でちゃんと手をかけた塩ラーメンって感じ。あっさりしてるけど、ちゃんと主張がある。でも、あっさりしてるから結構な量があってもペロっと食えちゃいます。これは、美味かったです。あと、さすがにちゃんこ鍋がウリなだけあって、鍋の面倒は店員がちゃんと見てくれます。(たまたま、その店員が良かっただけかも知れないですが)

で、なんでこの店に行ったかのか?というのは、このエントリにもあるように、知人が独立して飲食店を出そうとしています。で、その人が前から言ってたコンセプトがこの店に近いのですよ。で、その人と一緒に独立する予定の人の会話。

「バーっぽい雰囲気でちゃんこ鍋出すとかってどーよ?」

「え、それって若乃花の店とかぶってるんじゃ??」

「まぢで?」

「んじゃ、とりあえず行ってみっか」

という会話があったかどうか。でも、経緯としてはそんなところです。

そして、事業計画書を作る手伝いをしてる俺も一緒に行くことに。ってか、ホントに俺で良いのか?たしかに、会社の中で新規のプロジェクトを立ち上げるのと似てるけどね。何が必要になるのか、どんな情報を用意して、どういう想定をしてやっていけばいいのかとか、だいたいはわかるけど、そんなコンサルティングみたいなこと俺で良いのかー?

ま、いーや。で、お会計。3人で各々生ビール(中)3杯ずつ、鍋を入れて4品。1人あたり4,500円。良いお値段です。おかげで、店のコンセプト通りお子様は入ってこないようにはなりますね。渋谷には大人が落ち着いて飲める店って少ないからちょうど良いかも知れませんね。場所も繁華街からはちょっと離れてるし。ってか、前の会社の場所からチョーちけー。

そーいや、ある意味で渦中の「はあちゅう」。彼女はフードコーディネーターってな一面も持ってましたね。彼女にお願いするってのもアリだな。でも、Kさんの感性とは絶対にあわないような気もするな。。。ま、アドバイスとかくらいなら良いかも?ダメもとで聞いてみるかな?

あぁ、1回記事を書いて、保存に失敗。書き直すと何だか違う記事になった気がするなぁ。。。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sachi-co.net/cms/mt-tb.cgi/156

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)