【年ですかねぇ】
どうにも最近めっきり涙腺が弱くなってますなぁ。「あいくるしい(TBS)」にやられっぱなしです。
今日なんてのっけから泣きっぱなしですよ。。。最初の方は綾瀬はるか演じる「みちる」が悲しさを必死で押さえながら喪主代行として気丈に振る舞っているところ、おじいちゃんが竹中直人演じる「徹生」がどれだけ辛い時間を耐えて過ごしていたかを説くところ、出棺前に「徹生」が泣きながら亡き妻への深い愛を告げるところ、その他にも各所で、とホントにもう番組制作側の思うつぼも良いところです。
誰かが言ってたんですけど「あのドラマは夢物語だから」って。その通りです。でも「こんな風にありたい」と思わせてくれますよね。夢物語でいいんです。命はもちろん、人の気持ちとか、思いやりとか、幸せの意味とか、人として色んな大事なものについて、真剣に考えさせてくれます。
「1万人に1人」見つけたいですね。
