【瑠璃の島 最終回】
う~ん、泣いた。普通に泣いた。やっぱりこーゆーものには弱いなぁ。ってことで「瑠璃の島(日テレ)」の最終回。
もう、初っぱなから泣かされ、最後までそのままでした。(恥
・瑠璃(成海璃子)がさなえ先生(小西真奈美)に中学ができそうかを必死に訪ねる。それはおじさん(緒形拳)に迷惑をかけないために。本当の親でもないおじさんに、これ以上負担をかけたくないから。
・瑠璃が教育委員会に中学校の設立の嘆願に行き、却下されて帰ってくる。そして、おじさん達に迷惑をこれ以上かけられないと、泣きながら話す。
・高原(竹野内豊)が瑠璃の髪を切り、島での思い出や自分の変化、島の人と瑠璃への感謝を語る。
・高原が島を出る。不信感を抱いていた島民達も、総出で見送る。
・漁から帰ってきたおじさんの荷物を持つ瑠璃。「子供が親の面倒を見るのは当たり前だよ」と何気なく言い放つ。
・卒業式が終わる。定年を迎える校長(岸部一徳)に瑠璃たちがサプライズを送る。校長が瑠璃との思い出などを語る。
・さなえ先生の転任が告げられる。帰り道で瑠璃とさなえ先生が互いの思い、寂しさを必死で隠しながら話す。
・瑠璃がおじさんを「お父さん」と呼ぶ。
と、ざっと書くだけでもこれだけ泣くポイントが。涙が乾くヒマなく、鼻水たらして泣きながら見てましたよ。
いや~、岸部一徳がひょうひょうと演じてきた校長。これが、最後に泣いているのには結構やられましたね。感情を出す役ではなかったし。で、さらにやられたのは、瑠璃が「子供が親の面倒を~~」のくだり。さりげなく、自然に言ったその言葉で一気に涙腺全開放でした。
うん、それにしても言いお話でした。クサイっちゃクサイんだけど、気持ちの良い内容でした。沖縄ってかあの島(鳩間島)にふらっと行って定住したいです。
