【頼られるということ】
本日もこんな時間になってしまいましたねぇ。早く寝なきゃ。
さて、まもなく知人が会社を立ち上げます。すでに現職でも地位があり要職に付いており財もなしている人です。ですが、色々とやりたいこと、思うことがあり、会社を立ち上げることとなったそうです。その中の1分野としていわゆるITの分野も含まれています。
会社を立ち上げるにあたり、その人に「一緒に」と誘っていただきました。何とも嬉しいことです。それ相応のポストも用意してくれるとのこと。さらには、「ボードメンバーに」とまで言っていただきました。
現状を考えたり、これから立ち上げる会社というだからということなど打算的な面もありますが、さすがに今すぐに引き受けると言うことわけにはいきませんでした。やはり、今の会社でそこまで(誘ってくれた方の用意してくれるポストと同等)の評価を受けていないと言うことは、それだけのチカラが自分にはまだないと言うことであるとも思うし、もしチカラがあったとしてもそれを周りに認識させることが出来ていないのもまた自分の力量不足であると感じるから。
自分の正当(もしくは妥当)な評価を周りに認めさせることが出来るというのも、会社という組織の中では非常に重要だと思いますから。仮に人を使う立場になった場合には、このチカラがないと部下がなかなか付いてこないでしょうし。
ただ、外注的に現在の会社に籍を置いたままで可能な限りは協力させてもらうことになりました。俺のことを必要としてくれて、本当にそれだけの対価を支払おうとしてくれた。今はそれだけで十分です。
人は知らずに誰かを頼り、また頼りにしていると思います。頼れる誰かがいる、そして頼ってくれる誰かがいる。当たり前のことなのかも知れませんが、よく考えると有り難いことですよね。
