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2006年01月30日

【意外だったなぁ】

本日の「堂本兄弟(フジテレビ系)」にて。

若槻千夏ちゃんが、料理の話しをしてました。けっこう意外。で、さらに最期にバラード歌ってました。バラード好きってのも意外ですが、思いのほか上手かったのでビックリしました。(ま、プロのアーティストって基準ではないですけどね)

もともと、なんともあっけらかんとしていて好感の持てる感じでしたが、何とも意外な一面にさらに惹かれましたね。意外性ってもののチカラってスゴイですよねぇ。改めて意外性というものが与えるインパクトって大事だなぁと思いましたね。俺の仕事上でも必要なことだよな、うん。

でも、この子って俺的にはもともとあんまり好きじゃないタイプなんですが、この子はどうも気になりますね。なんでだろう?頑張ってる感があるからかなぁ?

【女性アスリート】

最近気になることと言えば、女性アスリート。一昔前に比べて随分と綺麗な人がイッパイ出てきましたね。

ちなみに、「美人アスリート」でググってみるとこんな感じ。
結果

気になる女性アスリートとしては、こんな感じかな。

上村愛子(モーグル)
川上直子(女子サッカー)
松下紗耶未(アーチェリー)
小林由佳(空手)
小椋久美子(バドミントン)
浅尾美和(ビーチバレー)
栗原恵(バレーボール)

えと、書ききれない(w
俺的には、やっぱり上村愛子かなぁ。
とにかく、まぁ一昔前のアスリートには失礼ですが、ホント綺麗な人が増えましたね。スポーツ見る楽しみが増えますね。

【菅直人】

久しぶりに「朝まで生テレビ!(テレビ朝日系)」を見ました。

菅直人が出てました。コイツ、アホですね。

【日舞を鑑賞】

tatu01.gifなんだか知らんが忙しい。
が、そんな中、友人のYちゃんの出演する日舞の公演に行ってきました。人生初の日舞鑑賞です。
ちなみに、Yちゃんは松本流で宗家は松本幸四郎さん、家元は市川染五郎さんです。
で、その松本流の公演会「たつの会」ってのに行ってきたわけです。

場所は日本橋劇場。久しぶりに水天宮まで行ったなあ。会場に着いたのはYちゃんの前の人がちょうど踊り終わる頃。ギリギリ間に合った。危なかったー。しばらくして、ついにYちゃんの出番。アナウンスで、これから踊る踊りの内容とかを説明してくれる。なんとも親切ですな。

Yちゃんが踊るのは有名な「藤娘」って演目。事前にYちゃんが知り合いには藤娘について解説した資料を自前で作ってくれた。その名も「5分で分かる藤娘」。これがなかなか良くできた資料。非常に分かりやすかったです。さすが元編集者。

さて、Yちゃん登場。当たり前ですが、見事に白塗りです。これにちょっと笑いそうになりました(すんません)やっぱり普段見てない姿だから、ちょっと面白かった。で、解説資料通りの流れで踊りが進んでいきます。三味線や長唄の独特なリズムにあわせてYちゃんがしゃなりしゃなりと踊っています。なんか、凄く普通に「あ、キレーだなぁ」って思いました。やっぱり日本人なんですかね。特に面白いって訳じゃないんだけど、キレイだなってかんじるんですよね。あと、Yちゃんのおかげで内容も把握して見ていたってこともあって、約15分くらいかな?退屈もせずに「ほほー」って感じで見ていられました。

初めての日舞鑑賞だったんですが、なんか良いですね。今までにない感じでした。こーゆーのを素直に見て感じられるってのは、大人になったんですかねぇ。でも、悪くないですね。良いものを見せてもらいました。ありがとー、Yちゃん。

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あ、女優の木村多恵さんも出る予定で、それも楽しみにしてたんだけど。結局は時間がなくて、Yちゃんの演目が終わったら会社に行くことになっちゃいました。残念。。。

2006年01月22日

【ライブドアショック】

えと、今さらなネタですが、どうしても気になっているというか、ちょっと許せないこととかがあって。

まぁ、粉飾決算とか風説の流布とか、そのあたりはどーでもいいと思います。実際どうなのかは知りませんが、法に抵触していれば処分があるだろうし、抵触していなければ無罪放免なだけです。それは司法というか検察と弁護団との争いに任せるしかないです。
実際のところ、粉飾決算なんてどこでも多少はあることだろうし。。。目立つとたたかれるんですよねぇ。

さて、そんなところはどうでもいーんです。気になるのは報道での扱われ方、もっと具体的に言うと評論家ヅラしたヤツらの言い方。「ライブドアは虚業ですから」ってなんだそりゃ?ふざけんな!!確かに、マネーゲームとも評されるファイナンス事業が売上げの大半をして占めてるのは事実だけど、ライブドアにはそれだけじゃない。むしろ社員の半数以上はファイナンスではなく、制作や開発とかの仕事をしてる。それこそ朝から終電間際や、泊まり込みまでして必死に働いてる。

そんな人たちに向かって「虚業」という言葉を突きつけられる神経が分からない。というか、たぶんそんなこと知らないんだろう。知らないにもかかわらず、評論家ヅラしてあーだこーだいえる神経も分からない。そして、そんなことも考えられないのかそれをそのまま報道として流すメディアの神経も分からない。

俺の元上司や元同僚や後輩たちは今でもがんばってライブドアで働いてる。会社の状態は仕方ないとしても、そのがんばってる人たちに対してその言葉はあまりにも酷いと思うし、かわいそうだ。あまりにも無神経すぎると思う。俺も元社員として悲しい。
評論家ヅラしたい人はすればいい。ただ、不特定多数の視聴者に情報を提供する巨大メディアにはやっぱりもう少し色々と配慮した報道をして欲しい。これでは、巨大メディア自身がライブドアを否定した理由の1つ「メディアの信憑性や公共性」とかいうものに反するんじゃないかと思う。

2006年01月21日

【雪】

相変わらずの終電で帰宅。相変わらずの持ち帰り仕事。
駅から自宅までの道。雪がチラチラと。

なんだか無性に寂しくなりましたね。泣きそうなくらいに。
自分が気づいてないだけで、ホントは泣いてたのかも。

最近は、そんな毎日です。

2006年01月19日

【くだらんが、めちゃ笑った】

さてさて、これをどのメニューの記事にするのかはかなり迷ったんですが、とりあえずこの「ささやかなこと」に入れちゃいます。あまりのくだらなさに、腹がよじれるほど笑いました。これもまぁ、幸せっちゃ幸せなことです。

Windows弁当
http://ricocoblog.seesaa.net/article/11809102.html

こんなことやってくれる人がいるってのは、まだまだ平和ってことですな。
にしても、すげー力作。

2006年01月18日

【夜の果てまで】


盛田 隆二 / 角川書店(2004/02)
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さてさて、久しぶりに小説を一冊読破。にしても、会社帰りの電車の中だけでしか読んでなかったから時間かかったなぁ。確かにちょっと厚めの小説とは言え1ヶ月以上かかるとはね。

で、カンソウなんぞ。
なんだか、自己犠牲的で、自己中心的で、純粋で、献身的で、思いやりがあって、etc...と、矛盾だらけのような感じもするし、とても素直に「人間」である気もする、そんな2人の話。「そんな2人」とは書いたけど、実は登場する全員に共通しているのかも知れない。色濃く出てたのはやっぱり主人公の2人だけど。

そして、巻末にある解説にも書かれていたけど、この小説での時間の並べ方。これも面白かった。最期まで読み切った時に、「この2人はこのあと・・・・」と分からせてくれる。それが、ひどく作為的な見せ方と感じることもなく、すごい自然な感じだった。

大学生の心理描写もとても共感できたし、正太の難しさ、翻っては素直さも、すごい作り込まれた描写なんだろうけど、嫌味なくすっと理解できたし共感できた。

2人はやはり離れることは出来なかった。そして、まわりもそれを止めることは出来なかった。それが、公に許されることではないとしても、周囲は黙認せざるを得なかった。そんな2人の奔放でありながら悩ましく、純粋で人間くさい話し。「夜の果てまで」このタイトルにはどんな意味が込められているんでしょうね。2人の向かおうとしているところなのか、それとも、周囲を黙認させるところまでを指しているのか、その両方なのか、それとももっと別のものなのか?

そして、これは単に恋愛小説ではなく「人生の岐路」っていうんですかね?それに対して大学生が苦悩する姿が多く描かれていました。選択。確かに毎日毎日、人は選択しながら生きてるんですが、大きな岐路というものに直面した時、自分にとって何が重要なのか?ついつい自分に置き換えて考えてしまいます。

人の人生を背負う。人に人生を預ける。そして、人と人生を共有する。どれも大変なことですよね。でも、これを見ていると、こんな2人でいられるなら、これらのことも良いなぁと思えます。そして、大きな人生の岐路で選択した結果がこんな形でいられるなら、ステキなことだなぁと思います。自分の大切なものをしっかり見つめる。大事だし、できそうで出来ないことですね。

見せ方も、書き方も、俺の中ではけっこう新鮮で楽しかったです。そして、自分の中の大切なものを見つめ直す良い機会でもあったと思います。

2006年01月01日

【あけおめ】

ということで、気がつけば新年ですね。

あけましておめでとうございます。

こうして、何事もなく当たり前のように年を越せるってのは、ありがたいことですね。そう、当たり前のことって、ホントは当たり前じゃないんでしょうね。たぶん、慣れやマジョリティが当たり前と呼ばれているだけで、もしかしたら明日になったらそれは当たり前じゃなくなるかもしれない。

ってなことを、昨年の年末頃に身にしみて感じましたねぇ(苦笑

さて、実家に帰省中です。なんだかんだ言っても実家はいいですねぇ。適当にごろごろできるし、楽なことこの上なしです。んで、ここ(沼津)はいいところです。やっぱり老後は地元に帰ってきたいと思いますね。って、なに新年から老後の話してるんだか。。。

まぁ、今年も適当にゆる~く、だる~く過ごしていこうかと思います。みなさん、また1年間お付き合いのほどよろしくですm(_ _)m