【ライブドアショック】

えと、今さらなネタですが、どうしても気になっているというか、ちょっと許せないこととかがあって。

まぁ、粉飾決算とか風説の流布とか、そのあたりはどーでもいいと思います。実際どうなのかは知りませんが、法に抵触していれば処分があるだろうし、抵触していなければ無罪放免なだけです。それは司法というか検察と弁護団との争いに任せるしかないです。
実際のところ、粉飾決算なんてどこでも多少はあることだろうし。。。目立つとたたかれるんですよねぇ。

さて、そんなところはどうでもいーんです。気になるのは報道での扱われ方、もっと具体的に言うと評論家ヅラしたヤツらの言い方。「ライブドアは虚業ですから」ってなんだそりゃ?ふざけんな!!確かに、マネーゲームとも評されるファイナンス事業が売上げの大半をして占めてるのは事実だけど、ライブドアにはそれだけじゃない。むしろ社員の半数以上はファイナンスではなく、制作や開発とかの仕事をしてる。それこそ朝から終電間際や、泊まり込みまでして必死に働いてる。

そんな人たちに向かって「虚業」という言葉を突きつけられる神経が分からない。というか、たぶんそんなこと知らないんだろう。知らないにもかかわらず、評論家ヅラしてあーだこーだいえる神経も分からない。そして、そんなことも考えられないのかそれをそのまま報道として流すメディアの神経も分からない。

俺の元上司や元同僚や後輩たちは今でもがんばってライブドアで働いてる。会社の状態は仕方ないとしても、そのがんばってる人たちに対してその言葉はあまりにも酷いと思うし、かわいそうだ。あまりにも無神経すぎると思う。俺も元社員として悲しい。
評論家ヅラしたい人はすればいい。ただ、不特定多数の視聴者に情報を提供する巨大メディアにはやっぱりもう少し色々と配慮した報道をして欲しい。これでは、巨大メディア自身がライブドアを否定した理由の1つ「メディアの信憑性や公共性」とかいうものに反するんじゃないかと思う。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sachi-co.net/cms/mt-tb.cgi/315

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)