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2006年02月27日

【龍馬の黒幕?】

久しぶりにちゃんとテレビを見たな。ってか、洗濯中に何気なしに付けてたテレビでたまたまやってたんだけど、釘づけになって見ちゃいました。ホントは出かける予定だったのに。。。

そんな番組がコレ「歴史ミステリー 龍馬の黒幕」(北海道放送制作)

えと、内容を説明するのがメンドイ(をぃ)ので、HBCさんのページから引用。


謎解きの旅は、長崎、亀山社中から出発する。日本で始めて作られたこの商社(カンパニー)跡を訪ねた及川光博は、作家、加治将一(かじまさかず)氏から驚くべき事実を聞かされる…
 「亀山社中が設立されたのは1865年5月。そのわずか3か後の8月に大量の武器を事もなく輸入している」…アメリカで長くビジネスマンとして活動していた加治氏は、これを「ビジネスの常識としてありえないこと」だと断言する。値段交渉から、在庫確認、税関、運搬、決済方法に至るまで細かな段取りを要する商談を、飛行機もメールもない時代にこんなにも短期間でトントン拍子にできるはずがない、と言うのだ。亀山社中設立は周到に準備されたものだった、莫大な資金と情報量を持った黒幕が、龍馬をダミーにして行ったものだと。一体、その人物は誰なのか?
…加治氏は、及川光博を長崎の丘の上に立つ瀟洒な洋館へと案内する。一体の胸像を指して言った。「この男が、龍馬の黒幕です」。
 その人物とは、トーマス・グラバー。長崎の観光名所グラバー邸の主といえばピンと来る人も多いかもしれない。当代随一の武器商人である。彼は、龍馬の中に何かを嗅ぎ取り、自らのダミーに据えた。その理由とは?そして、彼が目指していたものは?・・そこには、静謐な中にも燃えたぎる熱き人間ドラマが秘められていた!
グラバー邸の天井裏に作られた隠し部屋で、グラバーは、龍馬に囁く…
「サカモトサン ニッポン(日本) ヲ センタク(洗濯) シマショウ」
龍馬28歳、グラバー25歳、二人の出会いにより日本の歴史が大きく動きはじめた!
スコットランド、オランダ、上海、長崎・・グラバーの足跡をたどりながら維新の謎に迫る斬新かつ大胆な歴史ミステリー。坂本龍馬とグラバー、彼らの謎めいた生涯に垣間見える、夢と情熱を、活力を失った現代の日本の若者たちに届けたい。

と、いう内容なわけですよ。これが、めっちゃ面白かった。仮説の部分が多々あるけど、つじつまが合うよう考えることは色んな部分で可能。謎な部分が多いだけに、元になる仮説がずれると、その仮説の上に立ててる仮説も崩れちゃうんだけど、この番組で言わんとしてる仮説が正しい可能性も十分にあるんだと思う。ってか、こうであってくれると、めっちゃ面白いんだけどなぁ。。。

いや、久しぶりに夢中になってテレビを見ました。

2006年02月26日

【繋がり その2】

さて、土曜日。前のエントリと同様に土曜日に書いてる訳じゃないですが。そして、内容も前のエントリと同様に「人との繋がり」について。

えと、前職の同僚のALIさんと先輩のFさんと飲み会。と言っても、ただ単に「懐かしいね」って訳ではなく。ALIさんもFさんも、今はフリーで仕事をして生計を立ててるわけなんですよ。それも、双方とも共通するような仕事をしてるわけです。でも、俺は両方と連絡を取ってるけど、ALIさんとFさんはお互いに連絡してるわけでもない、ってことで協業できる部分もあるだろうし会おうとなったわけです。さらに言うと、俺が副業としてちょっと関わってる会社の仕事のことでも、ALIさんとFさんの両方にお願いしたいことがあったので、その打ち合わせもかねて。

ということで、@渋谷で飲みました。Fさんとは前の週も別件で会ってたんだけど、ALIさんはかなり久しぶり。メールとかで連絡は取ってたけど。っつっても、あんまり変わってなかったな(w)

で、ひとしきり互いの最近の状況を話したところで、仕事の話しを…なんて思ってたらやっぱり昔話に花が咲いちゃって。。。気が付けば、ぜんぜん仕事の話ししてないぢゃん!ってことになりました(w)
帰り際に、「じゃ、カクカクシカジカで」みたいな感じで伝えて、「後はまた連絡しますわ!」みたいな。あぁ、せっかく顔会わせたってのに。

と、まぁそんな感じだったんだけど、前のエントリにも続いてやっぱり人との繋がりの大切さってものを感じました。これも、ずっと大切にしておきたいですね。

2006年02月24日

【繋がりとか】

えと、金曜日。例のごとく、書いてるのは違う日だけど、金曜日(24日)のこと。

まずは仕事の話し。このエントリにもある、前職の同僚Aちゃんと、仕事の打ち合わせとして会うことに。前述のエントリの飲みの時に、互いの仕事の話しの中で「あ、それってうまく協業できそうじゃない?」ってことがあったので、詳しい話しをヒアリングさせてもらうことに。

まぁ、話した結果としては、何となくうまく協業できそうだけど、まだ不確定要素の部分が多いなってことで、保留気味ではあるんだけど、俺としては進めていきたいんだよね。ビジネスの可能性としては、けっこうあるんだけどね。ただ、うちも人数が少ないから内部の人間が動くのと収益とが見合うかってのが一番の壁かなぁ?でも、何となくでも良い方向には進めていく、って自分の中では決定。少しずつかも知れないけど、期待しておいてや、Aちゃん。

で、同日の夜。前職のクライアントでもあったMちゃんと飲みに。当時は俺のクライアントの会社の広報をやってたんだけど、今は転職してコンテンツ制作。これも、飲みながら話してたらぼんやりとだけど協業できそうな感じ。Mちゃんと会うのはかれこれ1年以上ぶりだったかな?でも、ぜんぜん変わってなかったですね。外見は可愛らしいのに、中身は何とも男っぽいというと語弊があるかも知れないけど、さっぱりしてて気持ちいい性格。
加えて、めちゃ元気なんだよね。Mちゃんのところも人手不足で毎日仕事も遅くまでやってて、めっちゃ大変なはずなのに、会うときはいっつも元気。いっしょにメシ食ってるだけで元気を分けてもらえるような気がする。いやー、枯れそうになってる俺としては助かります。

と、タイトルにもしたんだけど、人との繋がりって大事ですよね。ホント、久しぶりにこんな当たり前のことに気づいて、再確認。元気も分けてもらえる、ビジネスの話も出来る(それなりにちゃんと現実味のある)って、すっごいありがたいです。今後も、大事にしていきたいですね。

2006年02月22日

【物欲:VoToL】

いやー、久しぶりにめちゃ欲しいと思えるものに出逢いました。

votol02.gifNECから3月に発売予定のモバイルマルチメディアプレーヤー「VoToL」です。
これ、欲しいんです。なんかかっちょいいし。フレグランスとかのボトルをイメージしたボディ。とにかくこれがかっちょいい。何かかっちょよ過ぎてNECっぽくなくていい。

votol01.gifなんか電池残量とかも、右の画像みたいな感じで表示してくれる懲りよう。いいですね。こゆこだわりって。
機能としても、スペックを見る限りではなんら問題ないですね。出来れば、AV端子を持って音楽とかは直接エンコードできるようになってたら完璧だったんですが、まぁそこまで求めては欲張りすぎでしょう。

とにかく早く使ってみたい!誰か買ってちょ。

2006年02月21日

【百万回の「愛してる」より】

最近ずっと耳について離れないフレーズ。

百万回の「愛してる」なんかよりも
一度ギュッと抱きしめた方が早いだろう なぁ
俺みたいな恥ずかしがりは
こんな伝え方しかできないけど
本気で人を好きになった時に
台詞じみた愛の言葉なんていらないさ
俺は何も言わずに抱きしめるから
おまえはおれの腕の中で幸せな女になれ


Aqua Timez / インディペンデントレーベル(2005/08/24)
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このアルバムに収録されてる「等身大のラブソング」
何だろう?最近の流行なんですかね?それともただ単に自分が気になるものがそーなんでしょうか?あんまり飾った比喩的な表現とかよりも、こんなストレートな歌詞が多いような気がしますね。

三十路を目前に控えたここ数年、どんな稚拙な表現でも、こゆストレートなものがココロに刺さります。なんとも心地良いです。まぁ、オンナノコからすると、最後の「おまえはおれの腕の中で幸せな女になれ」ってのは、ちょっと傲慢に聞こえるかも知れないですけど。ただ、男ってそんなこと考えるもんなんですよね。

2006年02月20日

【土曜日から日曜】

泥になりそうだったな。という、土日でしたね。

えと、土曜日は午前中から自宅で仕事をしながら一段落したところで、19:00頃に新宿に。
前職の先輩Aさんと、その友人のこれまたAさんとの飲み会。このエントリにあるメンツですね。

またも前出のエントリにあるホテルにて飲みました。今回はさらに10階上の部屋だったので、さらに眺めが良かったですね。ただ、今回は次の日の昼に用事があるので「オールは無理っす!」と事前に宣言。
…が、無駄な抵抗でした。俺も寝ちゃったしな。ふと目覚めれば既に深夜2時をまわってました。。。次の日の用事も新宿だったので、とりあえずそのまま飲むことに。でも、すでにカラダがついて行かない状態だったので、すぐに潰れて寝ちゃいましたが。。。

そのまま、日曜日の11:00ごろに起床。シャワーをさっとあびて、目を覚まし12:30ごろに待ち合わせの新宿駅へ。待ち合わせの相手は、このエントリにもたまに出てくるアイミちゃん。(このエントリとか)
ようやく自分の進みたい方向が見えてきたとのこと。アーティストとしての足場が固まったとでも言うんでしょうかね?とても活き活きとしてキラキラとした感じでした。ほんと、もやもやして先が見えない状態から、その霧が晴れて目指す場所が見えたって感じのようですね。これからのこととか色々話してくれました。進むべき方向がはっきりした今、今までと同じことをやったとしても、自分の中に残るものが明らかに変わってくると思う。彼女にとっては、たぶん飛躍の年になるでしょうね。うん、よかった。

さて、アイミちゃんと昼メシを喰らって色々話して、15:00ごろに自宅に戻り、洗濯やら仕事の続きを片付けながら17:30に渋谷に移動。ちょっとしたグチやら弱音やらをとある人物に聞いてもらったり。ふだんはこれらを吐き出す先がなかったんで、めちゃ助かりました。夕飯というか酒を飲みながら、ちょっと情けない話を聞いてもらったり、ストレス発散のためカラオケに付き合ってもらったり。ありがとね。

そんな感じの週末。あんまり自宅にいなかったなぁ。

2006年02月16日

【ひさびさに】

今コレは日曜日の深夜に書いてますが、日付は木曜日にしておきます。日記代わりなので。

ということで、木曜日(16日)に、元同僚というか後輩のAちゃんと飲みに行ってきました。彼女は再来月(4月)に結婚式を控えてます。前々から久しぶりに飲もうかと言いながら、時間が合わずに延び延びになってた飲み会だったんですよね。

久しぶりに会ったAちゃんでしたが、ほとんど変わってなかったですね。相変わらずのほんわかした雰囲気でした。
さて、飲み始めてお互いの近況や仕事の話しをしながら、結婚を控えた今の状況はどーよ?みたいな話しに。すると、何だか微妙な事件がここ数週間で起こっているとのこと。

「どゆことよ?その1」
現状は同棲してるんですがダブルポケットな状態です。が、互いに収入は公開していると。しかしながら、どうもダンナとなる人が他にも収入が振り込まれてくる先があることが発覚。

「どゆことよ?その2」
ダンナとなる人は週の半分くらいは出張(国内)なんですが、先日の出張の後に、ノートPCを借りたらgoogleのオートコンプリート機能で出てきたのが[出張地名+キャバクラ]や[出張地名+デリヘル]などなどが多数。

「どゆことよ?その3」
ダンナとなる人のバッグから[ビットキャッシュEXカード]が出てきた。ビットキャッシュはいわゆるウェブマネー。これには、いくつかの種類があってEXカードはもっとも手続きも面倒かつ取得には一定の制限があるカード。なぜなら、アダルト関連の決済にも使えるから。通常のネットショッピングなどであれば、EXカードである必要はほとんどないのである。

「どゆことよ?その4」
出張先から羽田空港に着き、そこから「会社に戻ると」Aちゃんに電話。会社に着いた後にさらに「会社の人と飲みに行くことになった」と電話。しかしながら、その当日の会社に戻ったはずの時間が記録された「池袋」のマックのレシートを発見。

えと。。。大丈夫かねぇ。。。
Aちゃんは、まだ短い俺の社会人生活の中でも最も長く(4年間)一緒に仕事をした仲間。幸せになっていただきたいんですが。

2006年02月15日

【ボロボロになった人へ】


リリー・フランキー / 幻冬舎(2003/04)
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あ、今日ってか昨日はバレンタインデーってな儀式でしたね。まぁ、俺にはあんまり関係ないですが。。。sigh
寂しいのぅ。いや、会社とかではもらいましたよ、とりあえずのものを、でもねぇ、やっぱり欲しい子がいたりもするんですよ、一応は。。。

さて、最近のっているリリー・フランキーさんの短篇集を買いました。ホント、ノッてますよね。GQの表紙にも選ばれてるし。イラストレーターで小説家って何かいいなぁ。めちゃ自由人な感じ。挿絵とかも描いちゃえよ!とか思うんですけど、たぶん別にしたいんでしょうね、イラストレーターの自分と小説家の自分は。

結論から言うと、メッチャ良かったですね。特に「Little Baby Nothing」が好きな感じですね。何とも言えない、雰囲気のある短編でした。あの3人の男と1人の女との短い時間の出会い、そこで実際には何でもないはずでありながら、その「何でもないこと、普通であること、空っぽであること」が3人の男に与えた変化。それを描きながら、3人の中で、一人だけその女が「空っぽ」であることに気づき、さらには自分たちもまた空っぽであることに気づく。

リリー・フランキーがこの短編で描きたかったものが何なのかは良く分からない。国語の授業みたいな答えは出せないけど、人って生き物が何によって変化を与えられるのか?その変化を与えるものが必ずしも高尚なものとは限らない、無価値に見えるものであっても他に変化を与えることも出来るし、無価値であることや空っぽであることを確認することも価値であって…みたいなことを感じた。つまり、空っぽに見えるものや実際に空っぽのものでも、何もないことは無価値であったり存在意義がないわけでもないし、NothingとはEverythingでもあったりするんじゃないかと思う。って、何だか日本語がおかしくなってきてますね。日本語力がないなぁ。

えと、理屈じゃなくて感覚で肌で雰囲気を感じてニュアンスを感じて読んだ方が、スッと内容が入ってきます。

2006年02月13日

【キャシャーン】

えと、今さらながら「キャシャーン」見ました。

何となくテレビを付けたらやっていて「あ、そーいや地上波初登場って言ってたなぁ」なんて思って、ちょっと見てみようかと。そしたら、とにかく映像がすげーのな!いや、ビックリです。

で、最初から見てたんだけど、あんまりストーリーが頭に入ってこなくて。。。映像に気を取られすぎてたんだろうなぁ。なのに、最後はなぜか涙が出てきました。とりあえず、最後の方のシーンだけでも何となく言いたいことが分かるような気がしました。

とても矛盾して、どうにも割り切れない、どっちが正しいのか誰も分からないようなことがテーマなんですかね?寺尾聴さん演じる博士がキャシャーンに対して問いかけたこと。その反対のこと。どっちも正しいような間違ってるような。多くの人を救うためなら、自分の愛する人を犠牲にしても良いのか?自分の愛する人を救うために、多くの人を犠牲にしても良いのか?分かりません。自分にとってとても大切な人のことを思い浮かべながら何度も考えてしまいました。答えは出せませんでした。きっと俺は自分の愛する人のために多くの人を犠牲にする方を選ぶと思います。でも、それが正解だとは思えません。

そんなことを、自分の中で考えながら、最後のシーンを(幸せであったはずの日々の回想シーンなんでしょうか?それとも、望んでいる幸せな世界なんでしょうか?)眺めていたら、なんだか分からないけど涙が出てきました。正解が出せない自分としては、その答えを迫られるような世界にならないことを願うばかりです。。。

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後から知りましたが、実際はあのラストシーンの続きがあるんですね。DVD借りよっかな。

2006年02月12日

【DBをSQLiteへ移行】

ってことで、ここ数ヶ月続いていた、再構築時にエラーが出る現象にさすがに嫌気がさして、色々と調べたところ、どうも使っているDBに原因があるとのこと。(ロリポップでMovableTypeを入れると、通常はBarkleyDB)

ま、詳しいことは省きますが、なんだか負荷が大きいらしい。特にエントリ数が多くなってくると、メモリ使用量とかもアホみたいに増大して、タイムアウトが出たり500エラーが出たりと。さすがに、エントリ数も300を超えてきているんで、なんとかせねばな。と思ったわけです。エントリ自体は保存されるんだけど、カテゴリとかには反映されていなかったりとか。

んで、方法としてはいくつかあったんですが、どうもSQLiteに移行するのが一番良さそうだったんで、実行。方法は、「ブログ別!作成・カスタマイズ講座」とか「Ogawa::Memoranda」参考にさせてもらいました。っつか、書かれているとおり、そのまんまですね。

約10分ほどで作業完了。エントリも見事にすべて移行されてました。そして、以前のエントリを試しに一部修正して再構築!なんと、さくさく動くではないですか!とうぜんながら再構築に失敗しませんでした!そうそう、再構築が途中でエラーになるから、トラックバックも飛ばせなかったんだよね。そこの処理の前にエラーになってるらしくて。いやー、よかったよかった。

【表参道ヒルズ】

ってことで、今日は前職の後輩&同僚のNちゃんとSちゃんと表参道ヒルズのオープンに行ってきました。まずは腹ごしらえってことで、表参道の人気カフェ「anniversaire(アニヴェルセル)」で遅めのランチ。
奥にチャペルも併設されてて、その式場も人気のあるカフェ。今日もランチの間に2組が式を挙げてました。なんかホワーンと見てしまいました。で、目的のヒルズへ。

っつか、人多すぎだから、ホントもぅ。半分くらい死んじゃえー、って物騒なことを考えるくらい人がいましたね。いやー、人酔いするかと思った。。。でも、こゆミーハーなことをするのも悪くないですね。大きな施設のイベントとかオープンとかに行くのはめっちゃ久しぶり。新宿のタイムズスクェアのオープン以来だなぁ。

俺も久しぶりにちゃんとした休日が取れたので、お気に入り(?)の後輩に「遊ぼうぜー」っつって半ば無理矢理ついてったんだけど。ごめんねー、Nちゃん。でもいっつも遊んでくれてサンキュですー。

にしても、ホントこゆミーハーな感覚は無くしたくはないですね。無くしちゃうと一気に老け込む気がする。実際無くしても老け込まないのかも知れないけど、そんな恐怖感がありますね。たまにで良いんで、ミーハーなことはちょっとずつしていきたいです。そんなもんに付き合わされる後輩は大変かも知れないけどね。でも、ちょっとミーハーでいられる自分を感じて幸せだったり(w

2006年02月11日

【寝られない】

小学校の頃、遠足の前の日とか、何だか嬉しくて楽しみでなかなか寝付けなかった。

そう、昔はそんなことよくありました。最近は何だかそんなこともまったくなく、何に対してもめっちゃドライになってる自分がいたり。まぁ、仕事が忙しくてそんなこと感じる余裕がないってのもあるけど。

でも、あの頃みたいな感覚ってどんどん鈍ってく。なんだか寂しいですよね。ちょっとのことでも楽しいと感じて、興奮してアドレナリン出まくって、みたいな。

ただ、今日は久しぶりにそんな感じ。こーゆー感覚は久しぶり。めっちゃ特別なことがあるわけでもないけど。
少し仕事に余裕が出てきたからかな。でも、心地よくてイイ感じ。

2006年02月07日

【大和証券CM:後悔】

大和証券グループのCM。今現在流れている「ギロビッチ博士」のシリーズ。

人間は
行動した後悔より
行動しなかった
後悔の方が深く残る

~行動非行動の研究より~

その通りだと思います。今までにもたくさんの後悔があります。
だから、行動しようと思う。可能性が1%でもあるのなら。
めっちゃ怖いけど。

2006年02月03日

【好きなCM】

最近、とてもホッとする、大好きなCMがあります。

月桂冠のCMで「定番酒つき ふたりの貝篇」です。

今までの流れで夫婦の姿を映しているんですが、最後に流れる夫の
「わたしの趣味はあなたです。」
ってのが、最高ですね。

なぁーんか、ホッとする大好きなCMです。良いCMですよね、そー思いませんか?こんな夫婦になりたいもんですねぇ。