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2006年03月27日

【とりあえず告知】

なんだか知らんが、時間がない。イヤ、別に仕事がとんでもなく忙しい訳じゃないのに、なんでだろ?

何故か自分自身のやりたいことをやる時間が取れない。後から読もうと思ってチェックしておいたニュース記事とかもぜんぜん読めてない。アーカイブが増える一方だ。時間の使い方が下手くそなんだな、たぶん。。。

さて、知人にサイトを作ってあげました。ここ(しあわせそうこ)の中に間貸しした状態だけど。で、ここと同じくMovableTypeを使ってみました。まぁ、お金もらってやるわけでもないので、片手間ですが(w

つくってあげたら「告知もしてよー」ってことなので、とりあえず。

アフィリエイトセンター

ってなサイトです。けっこう本気でアフィリエイトやる人とか、情報起業家(いわゆるインフォプレナー)を目指す人への情報提供サイトだそうで。俺には良く分かりません(いや、いちおうITの畑にいますから、どんなものかの理解は出来てますけどね。ただ、俺自身は実経験がないんで)

ってことで、告知でした。

2006年03月12日

【情報漏洩って】

さて、ここ数ヶ月の間にWinnyによる情報漏洩のニュースがアホみたいに飛び交ってますね。
ざっとあげてみても

・NTT東西の顧客情報がWinny流出、業務委託先社員の自宅PCがウイルス感染
・受刑者情報含む1万ファイルがWinny流出、京都刑務所の刑務官のPCから
・ADSLフィールド実験の名簿など、NTT東西の顧客情報がまたWinny流出
・住友生命、米国子会社の取引先情報など約8,000件がWinny流出
・NTT西日本/東日本、『Winny』で顧客情報などが流出――再発防止で全社員の自宅のパソコンを一斉点検
・富山市の病院で患者の手術情報が流出、ウイルス感染は2004年12月
・ウイルスに複数回感染 愛媛県警資料ネット流出
・患者の手術情報がネット上に流出 - 富山市の病院
・東京地裁の書記官が競売情報持ち出し、149人の個人情報がWinny流出

って、きりがない。。。

なんで?何でそんな簡単に漏れてるの?イミワカラナイヨ。。。
あまりにも無知すぎるし、あまりにも管理がずさんじゃないかと思う。モラルの低さとか。
ネットワークの知識ってか、その危険性を知らずに使うなよ、まぢで。

ココまで頻発してれば「情報漏洩の可能性があるなんて知りませんでした!」ってのは通用しないだろ。
それなのに、使い続けて情報が流出しまくってる。自分だけは大丈夫とか思ってるんですかね?

あー、よく分からないけどむかつくんです。
何だろう、Winnyで培われたP2P技術ってのは、すごい大事で貴重なものだと俺は思うんですね。確かにライツ管理の面とかで、まだまだ超えなければならないハードルはたくさんあるだろうけど。今後、もっとP2Pによるコンテンツ配信や情報共有とかの必要性は高まってくると思う。その技術の発展にはすごい寄与してるはずなんです。

それなのに、こんな事件ばかりが続いてたらWinny=悪の技術みたいな印象ばかり染みついちゃいますよね。それが、どうにも納得いかないんですよね。Winnyだって著作権管理の問題がクリアできれば、もしくはその問題を考慮する必要がないとすれば、めちゃ素晴らしいツールですよ。先進的な技術って軍事目的のために開発されることが多いということと比較すると、目的もぜんぜん健全なものだと思います。

えと、なにを書いているのかイマイチまとまらないんですが、Winnyの全てが悪とされてしまうことが、めちゃ悲しいわけですよ。

2006年03月10日

【ペパボについて】

よし、本日3本目のエントリw

何故かはすっかり忘れたんですが、今日ペパボ(株式会社paperboy&co.)のコーポレートサイトを見ました。何で見たんだろう?ホント理由はすっかり忘れちゃったんですが(w
そう、ここのサイト自体もお世話になってるロリポップを運営してるGMOグループでも異色(だと思う)の企業です。で、発見したのが「ペパ研」と「ペパ展」です。

なんともステキな制度ですね。いや、こゆのやってる会社って他にもあるんだろうけど、それを表に出してるってのがいいなぁ、と思います。ホントに社員を大事にして、良い形で教育していると思います。(会社が直接教育するんじゃなくて、上昇しようとしてる人に本気で手をさしのべてくれるってのがステキです)

ホント、良い会社ですね。今度転職する時にはぜひ受けたいと思いますね。受からないかも知れないけど。。。。

【ムカツクOverture】

ということで、皆さんリスティング広告って使ったことありますか?

先日、俺の担当するとあるプロジェクトにて使う機会がありました。AdWordsは前の会社でも使ったことがあったのですんなりと導入完了。で、もうひとつの大手Overtureも使うことに。で、俺もそこそこのWebマーケティングの知識はあるつもりだけど「やっぱりプロのお手並みも拝見したいなぁ」ってことで、先方がサイトを見て提案書を作ってくれるという「プレミアムコース」ってのに申し込みました。30,000円くらいだったしね。

で、Overtureの支払い方法には銀行振込とクレジットカード払いがあって、法人カードを切るのは社内での申請やら手続きやらが煩雑なため、先払いではあるものの銀行振込を選択して十数万円を入金。数営業日ほどしたところで(まぁ昨日なんですが)提案書が届きました。これが何ともヒドイ!

俺の中でOvertureやAdWordsとかのリスティング広告ってのは、検索キーワードに関連して広告を表示させることで、通常のマスに向けた広告より絞り込んだ顧客に露出:リーチできるってのが魅力だと思ってるんですが、先方の提案書は全くそんなのお構いなしって内容でした。いやー、俺の認識が間違ってるんでしょうかね?たぶんそうなんでしょうね、何と言っても向こうはプロですから。

具体的な例を挙げると、こんな感じです。
数名の著名人がサイトに出てるんですが仮に木村拓哉だとしましょう。
で、キーワードの中に「むらたく」とか「たくやきむら」とか入ってました。「きむ」とかもありましたね。
リングが売ってたりもするわけです。それも、結構な高額なヤツです。どう考えても子供は買いません。
なのに「ゆびわ」ってのが入ってたり。「指輪」じゃなくて「ゆびわ」ですよ。
と、まぁ明らかにキーワード数稼ぎな感じですね。

それに、機能的にもひどく融通が利かないと言うかぶっきらぼうなシステムですねぇ。予算管理の機能はクレジット決済のユーザのみ。銀行振込の場合には、予算の設定も出来ないので、AdWordみたいに予算に応じて表示回数をコントロールとかもしてくれません。希望するキーワードの中に1つでも人気キーワードがあれば、そればっかり表示されてクリックされて予算を消費して、他のキーワードはほとんど表示されずにしゅーりょー!ってな具合です。

んで、こちらが振り込んだ金額はまったく考慮してくれないんですね。数十万円しか振り込んでないのに、最小見積もり(予想額)でも、月間で100万超えてました。「とにかく金払え」的なスタンスばかりが目に付きます。さすがエリートビジネスマンの集まりです(拍手)

んん~、さすがプロですね。30,000円を支払った甲斐がありましたよ。
世の中30,000円でノウハウなんて手に入らない
って良い勉強させてくれましたよ。お見事!

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どうやらリスティング広告は「大きな費用対効果が見込める」というのは、俺の妄想だったようです。。。いや、Overtureにとっては「大きな費用対効果」ってのは正解なのかも知れませんね。あんな提案書はアルバイトで十分ですから。

サイトを見る→キーワードらしいものをピックアップ→ピックアップしたキーワードを平仮名、カタカナ、ローマ字に置き換える→1つ以上の単語で構成されるキーワードなら前後を逆にする→キーワードの一部だけを抜き出す→ここまでで出来たキーワードをキーワードアドバイスツールに投入→検索回数を抽出→最低入札価格を抽出→かけ算する→以上を表にまとめる。これにて30,000円(税別)の提案書完成!

2006年03月09日

【いいね、グルチュ】

paperboy&co.が、SNSを個人でも提供できる「Grouptube(通称グルチュだそうで)」ってサービスを開始しましたね。楽しそう。

小規模な会社なら、グループウェアがわりとして十分機能するし、サークルとか部活とかでも大活躍しそうですね。なんと言っても価格がリーズナブルですし。

ちなみに、商用として利用できるんでしょうかね?これって簡単に「会員制サービス」とを作れちゃいますよね。入金確認できたら招待メールを出すとかで。そんな使い方ってどうでしょう?こんな使い方ってありですかね?イエイリさん。

あと、これはお金を取るモノではないですが、取引先との情報共有用とかにプロジェクトごととか、担当者ごと(複数の取引先をもってる営業マンが自分の情報を全取引先に提供するとか)に作ると、取引先企業ともスムーズに情報共有しつつ、仲良くなれそうな気がしますね。

まぁ、何にしても楽しそうですね。ちょっと使ってみようかな。(おサイフと相談だな。。。)

【何かイヤ】

うちのボディソープを「DOVE」から「植物物語」に変更。

植物物語 ハーブブレンド リフレッシュグレープフルーツの香り

ってやつ。浴槽を洗う洗剤の匂いと酷似。。。。

2006年03月06日

【音楽のログ】

さてさて、最近使い出した音楽系のサービスが2つあります。

1つは今さらなんですが「音ログ」。もうずいぶん前に立ち上がっていたサービスですね。iTunesと連携が可能で、iTunesで聴いてる音楽のログを勝手にアップロードしてしていってくれます。で、ブログパーツが提供する「POQUE(ポッケ)」で、そのログを読み込むことが出来ます。ってことで、さっそく付けてみました。(右側にあるヤツです)
っつか、ホント今さらだけど面白いですね。Amazonのアフィリエイトとも連携が取れてるし、便利ですね。

で、もう1つは最近立ち上がった「PLAYLOG」。これはソニーが立ち上げた音楽SNSとでもいうんでしょうかね?自分のページを訪れた人に、自分のオススメの曲を聴かせることが出来る。あと、音ログと一緒でiTunesと連携していて、自分のiTunesで再生したログを勝手にどんどんアップロードしていくことが出来る。

まぁ、PLAYLOGの中でログの中から楽曲をダウンロード購入とかが可能になっていて、ソニーの楽曲ダウンロード販売拡販のためなのは一目瞭然なサービス。自分のページで訪れた人に聴かせることが出来るのも、購入した音楽だけで、すでに手持ちのデータをアップロードして聴かせるなどは不可能。購入した楽曲だとしても、一定期間しか聴かせることは出来ないようになってます。まぁ、ライツ管理はさすがにばっちりです。むかつくけどね。自分の買った曲をいつ誰に聴かせようと勝手だろ!それじゃ何か?をぃ、自宅に来た人に、「最近これ買ったんだけどさ、めちゃ良いから聴いてみ?」とかも、やったらアカンのかぃ?

と、ひとしきりグチ。ということで、PLAYLOGは面白いけど、あんまり使わないですな。ただ、俺的には肝となってるプレイログ機能は、同じ曲を聴いてる人がどのくらいいるか分かりやすくて良いですね。この機能だけは、音ログより優れてて、さすがSNSとしてのサービスって感じです。この部分だけ切り離せないですかね?あと、PLAYLOGもRSSとかで吐き出せたらいいのにな。

ちなみに、音ログだとPOQUEとかでの表示以外に、普通にRSSを読み込むことが出来るので下のような子とも出来ますね。あ、音ログにも1つお願いが。吐き出すRSSをカスタマイズできるようにして欲しいなぁ。今の形は「タイトル - "アルバム名" - アーティスト」なんだけど、変えたいんだよねー。ま、仕方ないか。

■最近聴いた音楽■

powered by 音ログ

【書の展示会】

土曜日(4日)に、池袋サンシャインにて「第68回謙慎書道会展」ってなものに行ってきました。

このエントリにあるメンツですね。まぁ、なんで特に興味のなかった書の展示会になんて行ったかというと、一緒に行ったメンツと同じく後輩のLちゃんの作品も展示されてるとのことで、招待状をもらったから。最初はぜんぜん期待もしてなかったんだけど、行ってビックリ。面白いのよ、コレが。俺としては美術館とかにいってるのとあんまり変わらない感じでしたね。なんか、「あー、この書体好きだなー」とか「これキレー」とか「これカッコイイ」とか「これめっちゃ迫力ある」とか「このバランス良くない?」とか、そんな感じ。ホントはもっと違う見方をすべきものなのかも知れないけど、なんか普通に楽しめた。あ、あと「このフォント欲しー」とかも考えたな。

書いてある内容はまったく分からないけど、迫力とか切なさとか優しさとか儚さとか、そゆのは見れば感じられる。やっぱり日本人だからなのかな?ホッとするものや、グッと惹きつけられるもの、バーンと衝撃を与えるもの(長嶋っぽいなw)、いろんな作品を見てたら、やっぱり書きたくなってきた。あんだけみてたら書けるようになったらかっこいいだろうな、とか思うよね。PCやケータイが一般的になって、あんまり文字を書かなくなった今でも、慶弔時なんかには必ず筆がついてまわる。サラサラッとキレイに書けたらやっぱりかっこいいし。

帰ってからちょっと筆ペンを取りだして、自分の名前を書いてみたら。。。凹むなぁ(w

書の展示会なんて初めてだったけど、なんとも良い体験でした。筆、練習しよっと。

2006年03月05日

【幻冬舎:GOETHE】

goethe01.gifということで、新創刊された、幻冬舎のGOETHE(ゲーテ)を購入。壮観準備号は気が付いたら入手できなくなってて、非常に残念でした。。。っつか、創刊号も買ってから読む時間がなくて、ようやく今日ゆっくり読めました。

かつてワーカホリックと言われた日本人は、そろそろ定年を迎え始め、その後のバブルの恩恵を受けた人たちが重要なポストに入り始めつつあるような今。バブルの恩恵を受けた後半の人と、恩恵を受けていないさらに下の世代に向けている雑誌だと思います。バブルの恩恵を受けてちょっといい目を見てしまった人たち、バブルの恩恵を受け損ねて羨ましがってる人たち。彼らに、皮肉の意味でワーカホリックと呼ばれた呼ばれたのとは違い、良い意味で仕事バカ=ビジネスホリックになれと訴えているようなこの雑誌。

いや、面白かったです。何より記事を読んでて面白いと思えた。これって雑誌としてはすごい重要なことですよね。たいていのビジネス誌は何かのノウハウ(自己啓発とか時間の使い方とか)とか今のビジネストレンドとか、そんな感じのものが多い。(まぁ、俺が読むものに限ってですけど)
でも、人を取り上げての取材記事とかそゆのが面白かった。あと、現在の流れを取り入れていわゆる「ちょい悪オヤジ」的な商品紹介もあったんだけど、それもちゃんと「ビジネスホリックとしてかっこいい」って感じのグッズやファッションが多くて、既存の「ちょい悪オヤジ雑誌」とは差別化しようとしてるな、ってのが見えた。ただ、俺としては、このあたりの商品紹介はもっと少なくても良いような気がした。それよりも、取材記事なんかをもっと増やしてもらえればと。まぁ、予算の都合やら政治的なものやら営業的なものとかいっぱいあるんだろうけどね。

俺としては、インデックスの落合さんの記事とかは非常に興味深く読ませてもらいましたね。あと、メインの企画にもなってる、GA編集長二川さんの記事。これは圧倒される内容でした。こゆ記事をもっとたくさん載せて欲しい。ただ、創刊号と言うこともあって編集部の意気込みが非常に伝わってきて、読んだら疲れました(w
敢えてなのか、まだまだ堅すぎるような感じのする雑誌ですが、面白いことは間違いないですね。順調に伸びていってもらいたいですね。

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ちなみに、次からも平綴じなんですかね?この手の雑誌(ビジネス誌+ライフスタイル詩みたいな)って最近多いじゃないですか。俺なら中綴じでおとなしくスタートするなぁ。確かに格というか、そゆところから見ると平綴じの方が良いけど。。。あとから「好評のためページ増量」とか言って平綴じにしたほうが良いような、なんて考えてみたりも。ま、コレも広告クライアントの手前とかもあるんだろうけど。余計なお節介ですね(w