【書の展示会】

土曜日(4日)に、池袋サンシャインにて「第68回謙慎書道会展」ってなものに行ってきました。

このエントリにあるメンツですね。まぁ、なんで特に興味のなかった書の展示会になんて行ったかというと、一緒に行ったメンツと同じく後輩のLちゃんの作品も展示されてるとのことで、招待状をもらったから。最初はぜんぜん期待もしてなかったんだけど、行ってビックリ。面白いのよ、コレが。俺としては美術館とかにいってるのとあんまり変わらない感じでしたね。なんか、「あー、この書体好きだなー」とか「これキレー」とか「これカッコイイ」とか「これめっちゃ迫力ある」とか「このバランス良くない?」とか、そんな感じ。ホントはもっと違う見方をすべきものなのかも知れないけど、なんか普通に楽しめた。あ、あと「このフォント欲しー」とかも考えたな。

書いてある内容はまったく分からないけど、迫力とか切なさとか優しさとか儚さとか、そゆのは見れば感じられる。やっぱり日本人だからなのかな?ホッとするものや、グッと惹きつけられるもの、バーンと衝撃を与えるもの(長嶋っぽいなw)、いろんな作品を見てたら、やっぱり書きたくなってきた。あんだけみてたら書けるようになったらかっこいいだろうな、とか思うよね。PCやケータイが一般的になって、あんまり文字を書かなくなった今でも、慶弔時なんかには必ず筆がついてまわる。サラサラッとキレイに書けたらやっぱりかっこいいし。

帰ってからちょっと筆ペンを取りだして、自分の名前を書いてみたら。。。凹むなぁ(w

書の展示会なんて初めてだったけど、なんとも良い体験でした。筆、練習しよっと。

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