【W杯:終了…いまさらかょ】
ってことで、相変わらず京都。
で、いまさらW杯ネタです。いやー、忙しいさなかだったから書きそびれちゃったんですわな。まぁ、イマも忙しさ的には変わってないけど。ちょっと時間取れたから書いちゃえみたいな。
ご存知のとおり、イタリア優勝で幕を閉じましたね。
ジズーことジダンのラストダンスはなんともあっけなく終わってしまいました。今後あれほどのプレーヤーが、いつ現れるんですかね。もったいない最後のような、でもジダンらしいと言えばジダンらしい最後だったかな。
やっぱりヨーロッパ開催だと、なかなかリアルタイムで見ることの出来ない試合が多かった。そんな中でも印象に残るプレーは色々ありましたね。スペインVSウクライナだったかな?スペインの綺麗な速いパス回しからのシュートとかも非常に印象に残っています。中でも、ジョー・コールのボレーは俺の中で一番印象的でしたね。
今大会は、いろんなニュースでも言ってましたが、ミドルシュートとレッドカードの多い大会でした。
年々レベルが上がっているからなんでしょうね。ミドルが増えるってのは、それだけ戦術的なというか組織的というか、そんな守備が発達している結果なんでしょう。で、それに苛立つFWやレッドカード。そんな図式でしょう。
オレとしては、その守備を切り崩すプレーがもっと多く見たかったですね。
いわゆるファンタジスタとか、タイプは別だけどレジスタとか言われる人たちです。そんな彼らの活躍がもっと多く見たかったですね。ロナウジーニョやジダンがいわゆるファンタジスタ。中田やかつてのデシャン、ドゥンガがレジスタ的なプレーヤーです。両方がうまく機能しているチームが本来は最強ですね。本物の、ファンタジスタ、レジスタはそうそういませんけどね。でも、やっぱり多くのチームはファンタジスタ性を持つ選手、レジスタ性を持つ選手がほどよくミックスされています。
優勝したイタリアにおいては、レジスタ的な選手がトッティ、ファンタジスタ的な選手がデルピエロですね。トッティの場合は、ファンタジスタ性も兼ね備えている、まれなタイプだと思ってます。
準優勝のフランスにおいては、ジダンという紛れもないファンタジスタは誰もが認めるところ。強いレジスタ性を持つ選手が見当たりません。強いえて言えば、マケレレですかね?
まぁ、このバランスの違いが勝敗を分けたのかなぁと思います。
いつものことだけど、書いてるうちにまとまらなくなってきたな。。。(w
書きっぱなしで終わるのも、いっか。
