【情報の処理2】

えっと、「雑記」の中に入れた「情報の処理」に書いたとおり、最近(ま、3ヶ月くらい)で気になったニュースとかのクリッピングです。自分用の覚書みたいな感じですかね?

■気になったニュース
「Linuxは簡単」という小学生は90%、教員は60%---経産省による導入実験(ITpro)
すごいですねぇ、いまどきの小学生は。。。2年ほど前に仕事でLinuxマシンを使う必要があったけど、ちょこっと覚えるだけで、大変でしたから。

Winny通信の遮断は「通信の秘密」を侵害--総務省判断をぷららが受け入れ(ITpro)
う~ん、難しい問題ですね。P2Pネットワーク上で発生する著作権に対する違法性と、通信の秘密という個人の自由の権利の保護とのせめぎあい。どうなるんでしょ?ただ、winnyの通信だけを遮断ってのはやっぱりよろしくないでしょうねぇ。他にも違法性のあるP2Pツールは多く存在するし。

凡人にはネットショップ運営はもう無理? 「Web2.0ショップ」発想の時代へ(CNET)
色んな技術や手法が発達しましたけど、やっぱり商売。商売に関する知識などに関する追求を怠ってはいけないわけです。当たり前か。。。

14歳少年が使ったフィッシング詐欺の手口(日経PC Online)
いやはや、すごい時代になったもんですな。

グーグル村上社長“Google八分”を語る(ITpro)
一般に向けて情報発信などを行っている企業体では、非常に難しい議論です。
情報の受け手のメリット、情報の当事者となっている側に発生するデメリット。バランスというかなんというか。。。

口コミマーケティング「CyberBuzz」6月中旬から開始--人気ブロガーの組織化狙う(CNET)
いわゆるアルファブロガーの組織化です。blogがメディアとしての影響力を持ち始めた頃から広告屋さんやマーケッターが目を付けていたわけですが。結局paypubになってしまいそうなのがコワイですね。いわゆるアルファブロガーは中立性(というか己の価値観)で書いていることが良いところですからね。難しいなぁ。

ネットプライス関連会社、ドロップシッピング・サービスを開始(日経BP)
流行ってますね。ドロップシッピングサービス。使ってみようかなぁ?
先の記事にもあったように「凡人にネットショップ運営は無理」とありましたが、制度やサービス、ツールに関しては、凡人でもリスクなしでネットショップ開業できる環境が整いつつありますね。

電脳卸のドロップシッピングが準備万端--GMOやサイバーエージェント出資(CNET)
おなじく。そのうち、ドロップシッピングサービス比較サイトとか出来るんでしょうかね?
っつか、あるのかな?ググッたけどなさそうですな。作ってみようかな。。。。

「Web 2.0」導入が進む中、後回しにされるセキュリティ(CNET)
まぁ、新しい技術がでるたびに言われることですね。直接売上げに結びつかない施策については、後回しにされる。ネットでのビジネス創世記にも同じ現象がありました。今ではようやく、制度面が整備されてきましたが、まだまだ不徹底ですしね。

ソーシャルブラウザ「Flock」、バージョン1.0が今秋リリース(CNET)
さて、どこまでシェアを獲得できるか?見物ですね。

お茶くらい出してください、銀行さん(日経ビジネス)
あぁ、やっぱり彼らは商売人ではなかったんですね。感づいてはいたけど。腐っとるな。

タグボート、雑誌を“ちょい読み”できる「magabon」を開設(CNET)
雑誌ジャンキーには嬉しいサイトです。うれしょん出そうです。

■使ってみたいツール

「Googleガジェット」作成ツールが日本語に対応(InternetWatch)
Web 2.0の挑戦者:ミームトラッカーTailRank(CNET)
サムネイルを動的に作成してくれる Simple API(My rss)
Javascriptで指定のHTML要素を動的に角丸デザインにする方法(phpspot開発日誌)

このあたりは、そのうち別サイト(かなり放置してましたが、久しぶりに動かしてるので)で実装してみようかと思ってます。

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