【泣く】

大して見たくもないのに、どこかで必ず24時間テレビを見ちゃうんだよねぇ。
まぁ、今回は懐かしの「ダンス甲子園」だけは見たかったんだけど。

んで、ザッピングしてるうちに24時間テレビのドラマスペシャル「ユウキ」に見事にはめられました。。。
最後はもう、ボロボロのグシュグシュに泣いてしまいました(恥

精一杯生きる、ってことの大切さ。何度も何度も24時間テレビだけじゃなく、色んな特番とか、当然今まで成長してくる課程でも教えられてきたはずのこと。でも、当たり前に生活しているうちにすぐに忘れちゃうこと。精一杯生きてるからこそ、自然に周りのことにも気を配ることが出来て、自然に周りにもチカラを与えられる。

自分は精一杯生きてんのかな?なかなか即答できない。たぶん余力を残しながら生きてる。色んなところに甘えながら、多くの日を惰性で過ごしてる気がする。精一杯やると、格好悪いこともたくさんある。でもホントは格好悪くないはず。

何となく思い出したリリック。

なさけねぇ、俺は無様でカワイソウ(そんでカワイイ、そうだろ?)
知ってんだよ、スネてひねくれてても神様も誰も見てくれてねえよ
自分の枠内カッコ内は 恥かかず楽だしカッコはいいが
なんか無性にイライラ 実はもっといきてえんだ今 今 今
( sayonara sayonara / KICK THE CAN CREW )

そうなんだよねぇ。ホントは誰も精一杯行きたい/生きたいはず。

ここ数年、泣ける映画やドラマが好調らしい。つまりみんな好んで泣ける作品を選ぶ。泣きたい人が増えてるわけですわな。泣ける作品って、どれを見ても共通してるの、何かに一生懸命。対象は恋愛だったり、生きることだったりと色々だけど。つまり、葛藤しながらも精一杯にがんばってる姿が描かれてる。
泣ける映画を見る理由としては、「泣くとスッキリするから」とか「感動したりする自分を確かめたい」ってのが多いらしいけど、ホントは「精一杯やることの大事さ」を確かめて再認識したいんじゃないかと思ってみたり。

つい最近、精一杯じゃないというか、拗ねてひねくれてる自分を感じたからなのか、そんなことをボケーッと考えた今年の24時間テレビ。

目指せ、脱・惰性ライフ。

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