【リアル鬼ごっこ】
久しぶりの読書。8月末から上映されてる気になる映画「親指さがし」の原作者である山田悠介氏のデビュー作。
まぁ、酷評は聞いてたけど、とりあえず設定自体は面白そうなんで手に取ってみました。amazonでのユーザ評価も見ての通り。
そして読んだ感想としては、想像通りとでも言うんでしょうかね?設定自体は面白い設定なんですが、なんとも稚拙な文章というか、展開というか。。。ドキドキとかハラハラとかワクワクとか、次の展開が予想できないから起こる期待感ってヤツがまったく感じられないようなものでしたね。残念、っつかガックシです。
当時も基本的には中高生を中心に人気が出てベストセラーになったそうで、その辺りの年代にはコレで十分だったんですかね?あまりにもありがちな展開の連続で、どうにも俺には合わなかったです。う~ん、映画「親指さがし」も、こんな感じなんですかね?面白そうだと思ってるんですが。。。
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そうか。ゲーム世代の子達には、イメージしやすくて、入り込みやすいのかも?
俺ゲームやらないしなぁ。


