【記憶を飛ばす】

今、めちゃ好きな人がいます。いや、別に恋愛の話じゃなくて。人としてすっごい好感をもてるというか、信頼できる。素敵な内面を持っている人がいます。
先週の金曜日にその人と、食事に行きました。仕事の話、プライベートの話、いろんな話を真剣に熱く、でもクドイとも感じないでまっすぐ話すことができました。何かいいですね、こゆのって。うん。

何かを真剣に話して、それを恥ずかしいとか照れくさいとか感じない。鬱陶しいとも思わない。そんな相手とメシを食いながら、酒を飲みながら延々と話していられるって、めちゃ特殊な状況。こんな時間を持てるってこと、そんな相手を持てるってこと、これって幸せなことですよね。なんでもないことなのかもしれないですけど。普通に人生の中で何人かそんな相手と出会うとは思います。でも、そのことが幸せだってちゃんと感じたり考えたりすることってあんまりないですよね。

でも、そんな人と飲んだときはたいていが飲みすぎます。最後のほうは記憶が途切れ途切れになってます(w
酒が強くもない(ま、弱くはないですが)のに、酒が進むんですよねぇ。今まで記憶をなくすなんてことは数えるくらいしかないんですが、たいていこんな状況ですね。信頼できる相手だから緊張もせず記憶を無くすし、好きな相手だから楽しくて酒を飲みすぎるし、身体的にはいいことないですね(w
でも、めちゃ大切な時間をすごせます。精神的には満たされます。精神的に満たされることの幸せ。これは何よりの幸せですね。こんな相手となら二日酔いくらいたいしたことじゃないっすわ。

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